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ソジテツ®ファシリテーター紹介①:ゆうじさん

ソジテツ開発者でインストラクターのおおばやしが、主観でファシリテーターの方を紹介させていただきます。


第1弾は、0期参加の「ゆうじ(Yuuji Kanamori)」さん。


◆ステータス:プラクティショナー

◆キャッチコピー:『スナックなファシリテーター




ゆうじさんは、某外資系大企業に勤める方で、「ソジテツの考え方、コミュニケーションの在り方は必要なものだから、社内でソジテツの考えを広めたい」と、自腹で受講をして、社内でソジテツオンラインワークショップを何度も開催されています。

(註:運営元の法人WBCラボは、社員の方が講習費として申請できるように、資料提供などサポートしますのでご安心ください…)


本業も忙しいというのに、業務の合間に呼びかけて延べ150名以上の方へワークショップ提供いただき、その意欲とスピード感に驚かされます。


ふつう・当たり前や、主語が大きいこと(例えば、男性ならこう、父親ならこうでなくてはいけない…)の苦しさやモヤモヤと長年つきあってきて、おおばやしのブログやデザインするコンテンツにたどりつき、ソジテツを作る随分前から、広く深く活動を支援してくださいました。projectテツラボの立ち上げからメンバーともなって、相変わらず広く支えてもらっています。本当にありがとうございます。


私は、ゆうじさんの言葉で、「ハレの日のお祭りも素敵だけど、ケの日がちょっと豊かだなと思える日々が好きです」というものがとても好きです。


お祭りのように楽しい日はそのまま楽しく、けれど人間は憂鬱な日を過ごすことも多くて、その憂鬱な日を、100%で頑張るのではなくて、少しの楽しみを置いたり、見方を変えることで、流れるように過ごすイメージです。


生きづらさ、という言葉が広く知られるようになりました。その「生きづらさ」を真正面から抱えたり忌避するのではなくて、受け流したり、「そんなこともあるよね」と言ってみたり、そんなことを自然にしている、とても素敵な人です。


ファシリテーションも、主に社内オンラインで行われているのと、東京近辺にいらっしゃることが少ないので、あまり体験の機会はありませんが、まさにちょっとわかりづらいところにある、でもとても居心地の良いスナックで弱いお酒を飲みながらゆったりと話すような、そんなしみじみとした空気感を作られています。いずれ一般参加の方へもご体験いただけたらなあ…と思っています。


ゆうじさん、これからもよろしくお願いいたします。




※projectテツラボでは、第一段階として、現在ファシリテーター候補生(プラクティショナー)は、40名のみの育成を目指しています。

ご興味のある方は「ファシリテーター養成講座」ページをご覧ください。




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