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テツラボとは

ともに「ふつう・当たり前」と向き合い、『自分の"これでいいんだ"をみつける』勇気づけ対話メソッド…「」を必要な人へ届ける。

「ふつう」「当たり前」「常識」に息苦しさを感じていませんか。

世間がなんとなく生きづらく感じる、何かに縛られているように感じる、モヤモヤする、正体不明の重苦しさ…。


自分や人のすばらしさに気づけなかったり、素敵な個性をいつの間にか損なってしまう原因に、「なんとなく持ち続けたままアップデートされていないふつう・当たり前」という先入観があります。


空気のようで、今まであまり疑ってこなかった「ふつう・当たり前」に思い切って誰かと向き合い、一緒に正体不明をときほぐそうとしてみたら。そして自分はその価値観をどうするかも、自分自身で勇気をもって選ぶことができたら。感じることを肯定しながら生きられたら、もっと自然体で自由に生きられるのではないか。

テツラボのリーダーであり、創造的コミュニケーション研究・開発者のおおばやしあやは、人々が安全な対話の中でともに「ふつう」「当たり前」と向き合い、思考の棚卸しをする、大切にしたい価値観をみつけてもらう…

自分の”これでいいんだ”をみつける』ための勇気づけ哲学対話メソッド『哲(テツ)』を2017-2020年にかけ開発しました。


一般的な哲学対話と「哲」の違いは、「ふつう・当たり前・常識」をとくに取り上げていること。自分の”これでいいいんだ”をみつける…「あくまで自分の価値観に向き合う」ということ。そして、「100%自分のことばで話す」ための説明と練習も用意されていること、そして安全な場創りと楽しさにこだわっていることです。

自分が大切にしているものに気づいて、どう扱うか選ぶこと。自分の感覚を信じること。それができれば、人の考えを尊重し、自分や誰かを比べたりジャッジしたりしない、ほんとうの多様性の共存共栄ができるはずです。

みんなの自然体をエンパワーしたい」そんな願いに初期12人の多様なバックグラウンドを持つ仲間がこたえ、集まってくれました。そして現在も形を変えながら継続しています。

評価判断されない安全な場で、誰かとそのモヤモヤを語りあって、気づきを得る。
テツラボは毎回このクオリティ高い時間を、様々なトピックで提供し、プロダクトを開発し、自分はこれでいいんだ…からの尊重の文化を広げていきます。

 

テツラボメンバー

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​おおばやしあや

テツラボ所長、メイン開発者、インストラクター

一般社団法人ウェルビーイングコミュニケーションラボラトリー代表理事、フィンランド国家認定ソーシャルワーカー。IT企業に勤めたあとフィンランドの職業大学を受験。ソーシャルサービス学科在学中に”多様性を受容し協働を目指す安全な場作りが可能になる”コミュニケーションカードツール「Cx3BOOSTER®」「Cx3mini」を開発し好評を得て、二国同時に起業することに。2016年から日本へ居を移したのちは、開発したツールを用い大手企業や大学で講師をつとめる。得意分野はウェルビーイング、コミュニケーション、ダイバーシティ。

「みんなの自然体をエンパワーする」という信条のもと、メンバーに声をかけテツラボを立ち上げた。

ワーク中の酸素濃度を気にしがち。胃弱だが生牡蠣は3ダースまでいける。


 
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哲のデモ動画

ふつう、当たり前に共に向き合い、それぞれが「自分の”これでいいんだ”をみつける」エンパワリングな哲学対話メソッド「哲」を使った対話のデモver.です。(10分ほどですが、正式ver.ではさらに時間をかけ話すほど深くなっていきます) この質問は、「ソジテツカード」より引用されました。

カテゴリー「中学生以上向け・ライフ」

※ファシリテーターが動画の中で小学生向けと言っていますが中学生以上でした。

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