テツラボとは

『自分の"これでいいんだ"をみつける』エンパワリングな対話メソッド…「哲」を必要な人へ届ける。

「ふつう」「当たり前」に息苦しさを感じていませんか。

よくわからないけどつらい、何かに縛られているように感じる、モヤモヤする、正体不明の重苦しさ…。

実体のわからないものにただ抑圧やストレスを感じ続けるのも、理不尽でつらい消耗戦です。


この、今まであまり疑ってこなかった「当たり前」に思い切って誰かと向き合い、正体不明を暴こうとしてみたら、どうなるでしょう。

そしてその考えを自分自身はどう扱うか決める…相手にするかしないか自分で選ぶことができたら。自分軸で世界を見ることができたら。

そんな思考の転換ができれば、きっともっと楽に自然体で生きられるのではないでしょうか。


テツラボのリーダーであり、well-beingコミュニケーション研究・開発者のおおばやしあやは、人が「ふつう」「当たり前」とそれぞれ向き合い思考の棚卸しをする、大切にしたい価値観をみつけてもらう…

ソジテツのプロダクトデザインを通し、『自分の”これでいいんだ”をみつける』ためのエンパワリング(勇気づける)な哲学対話メソッド『哲(テツ)』を開発しました。


ある考えを手放すか、持ち続けるか、あるいは新しくするか、他でもない自分自身で考えて選ぶ、決めるということが、自身のしあわせや、より良い人生、ほんとうの多様性の共存共栄に繋がると信じて。

みんなの自然体をエンパワーしたい」そんな願いに12人の多様なバックグラウンドを持つ仲間がこたえ、集まってくれました。

自らを含めて、生きづらさに悩む人々に、哲カルチャーやソジテツを広めるために、おおばやしとテツラボは活動していきます。

 

テツラボメンバー

​おおばやしあや

テツラボ所長、メイン開発者、インストラクター

一般社団法人ウェルビーイングコミュニケーションラボラトリー代表理事、フィンランド国家認定ソーシャルワーカー。IT企業に勤めたあとフィンランドの職業大学を受験。ソーシャルサービス学科在学中に”多様性を受容し協働を目指す安全な場作りが可能になる”コミュニケーションカードツール「Cx3BOOSTER®」「Cx3mini」を開発し好評を得て、二国同時に起業することに。2016年から日本へ居を移したのちは、開発したツールを用い大手企業や大学で講師をつとめる。得意分野はウェルビーイング、コミュニケーション、ダイバーシティ。

「みんなの自然体をエンパワーする」という信条のもと、メンバーに声をかけテツラボを立ち上げた。

ワーク中の酸素濃度を気にしがち。胃弱だが生牡蠣は3ダースまでいける。


 
 

哲のデモ動画

ふつう、当たり前に共に向き合い、それぞれが「自分の”これでいいんだ”をみつける」エンパワリングな哲学対話メソッド「哲」を使った対話のデモver.です。(10分ほどですが、正式ver.ではさらに時間をかけ話すほど深くなっていきます) この質問は、「ソジテツカード」より引用されました。

カテゴリー「中学生以上向け・ライフ」

※ファシリテーターが動画の中で小学生向けと言っていますが中学生以上でした。

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